
[ 2010/04/10 up]
こんにちは。京都プラザホテルの「せんとくん」どす。
早いもので、桜も今週一杯で一部の地域を除いて見納めの季節になりました。新学期も始まり「ピカピカの一年生」の真新しい制服やランドセルをみて春が来たんだなと、実感する日々です。
さて、昨日通勤のためにバスに乗っていたところ若い女性の観光客の一団に遭遇。なにやら「京都の心霊スポット」に関する話で盛り上がっているようで、ついついその話しに聞き入ってしまい地元の人間でもあまり知らない心霊スポットの話題に感心しながら通勤バスの車中を過ごしました。
と、いうことで今日の日記は「京都の心霊スポット」で決ま〜りとなりました(笑)。
京都にも心霊スポットは数多くあるのですが、幼い頃から「あそこは本当に怖いよ」というスポットがあります。
そこはズバリ「深泥池」です。多分日本でも3本の指に入る心霊スポットといわれていますので、ご存知の方も多いかとおもいます。
いろんな逸話が有りすぎて今回は省略いたしますが、実は「深泥池」は14万年前の氷河期から存在し、また動植物が今も生き続けるとともに多くの貴重な水生植物や昆虫などが存在している1.5km程の小さな池なんです。
とにかくあまりにも歴史がありすぎて(なんせ14万年前から存在)その分不思議な話しや逸話が多く語り継がれているのだと思います。
ちなみに小中学校時代に友人達と興味本位でちょくちょく夏になると出掛けましたが一度もそれらしき霊も怖い体験もなく、最後に友人の一人が夜、池に落ちて大騒ぎになり先生や親から大目玉をくらって以来一度も行っておりません(笑)
間もなく夏も近いので心霊スポット好きな方は一度行ってみてはいかがでしょうか
それでは今日も元気にいってらっしゃい〜
