[ 2010/06/30 up]
いつも京都プラザホテルのブログをご覧頂き有難うございます![]()
蒸し暑い毎日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?
ワールドカップ
の応援でお疲れではないでしょうか・・
私は寝不足です。
でも日本は頑張ってくれましたね・・また4年後に向けて応援しましょう![]()
気がつけば明日から7月です・・・ということで今回は「祗園祭」にふれてみたいと思います。
「祗園祭」は日本三大祭のひとつで(他は天神祭・神田祭)夏の京都を代表する行事のひとつです。
一般的には、7月14日から16日の宵山と17日の山鉾巡行が有名ですが、実は7月1日から31日まで様々な場所で行事が行われています。
当ホテルでも毎年沢山のお客様にお越しいただいております。
山鉾巡行はメインの行事ですが、違った視点から山鉾に上ってみるのはいかがですか?
私は一度だけ上がったことがありますが、希望の長刀鉾は女人禁制で残念ながら他の鉾になりました。
上れる鉾は下記の通りです。
☆長刀鉾ー男子のみ・粽やグッズを求めると上がれる。
☆函谷鉾ー粽購入で500円で上がれる。
☆菊水鉾ー粽に拝観券が付く。
☆鶏鉾ー粽やグッズを求めると上がれる。
☆月鉾ー粽やグッズを求めると上がれる。
☆南観音山ー拝観券を求めると上がれる。
☆放下鉾ー男子のみ・無料
☆船鉾ー拝観券を求めると上がれる。
☆岩戸山ー拝観券または粽を求めると上がれる。
料金は山鉾によって違いますが300円から1000円程です。
この機会に是非見学してみて下さい。
コンコンチキチン・コンチキチンの音色が聞こえだすと京都の町は「祗園祭」一色になります。
山鉾は室町通と新町通・烏丸通の御池から高辻通あたりと仏光寺周辺で多く見れますが・・・
山鉾巡行のオススメスポットは、市役所前です。
道幅が広く、辻廻しが目の前に見え絶好の撮影ポイントでもあります。
有料の観覧席もありますので、参考になさって下さい。
それでは、夏バテなどなさらないようお身体に気を付けてお過ごし下さい。
今日はこのへんで・・フロントNでした。








