[ 2011/06/30 up]
『 10分でわかる京都観光案内 郊外編 第二回 』 は 「長岡京市」 をご案内いたします。
「長岡京市観光協会」 のホームページをあわせてごらんいただきますと、
より詳しくお楽しみいただけます。
今回とりあげるところの場所もホームページの中のマップで確認してください。
JR京都駅からJR京都線(東海道線)で大阪方面へ4駅目(各停か快速で約11分)、JR長岡京駅で下車。改札を出て右側の西口へ。
ご参考までに、左側の東口には、村田製作所さんの本社ビルがそびえ立っています。
改札(2階)を出て右側へ(地上へ降りず)そのまま進んだところです。
地上に降りると西口バスのりばがあります。
八条ヶ池には多くのルートのバスが通ります。バスのりばの路線図で確認してください。
バスは最初の交差点を右折しますが、
歩く方は目の前の道をそのまま直進、約10~15分歩くと、八条ヶ池に着きます。
![]()
八条ヶ池です。濠のようなもので、隣接して長岡天満宮があります。
鯉と亀が別々に悠然と泳いでいました。小亀と小鯉の時に訓練して、
亀が鯉の上に乗って泳いでいたりすると人気がでるのにナァ!
京都府内のある動物園で小猿が小猪にまたがって園内を走り回って人気を博していたのをフト思い出しました。
とんがり屋根の左側に次の写真のハスがある一角があります。
![]()
「 西湖紅蓮 せいここうれん 」 という種類のハスの花、まだ3分咲き。
7月中旬が見頃のようです。長岡京市と友好都市の中国 浙江省 寧波市より
贈られた「西湖紅蓮」が約300株植えられています。
西湖といえば、今年6月、『 杭州西湖文化的景観 』 がユネスコの世界文化遺産に
登録されました。
日本は、『 平泉 』 が世界文化遺産に、『 小笠原諸島 』 が世界自然遺産に
登録されましたね。
おめでとうございます!
![]()
![]()
正門をくぐると、「 日本孟宗竹発祥之地 」 の碑があります。
![]()
この碑の裏には、「 禅僧道元が持ち帰り、当地に植えたのが起源 とされています」
と寺伝が書かれています。
![]()
寂照院 説明
![]()
「長岡京市観光協会」のホームページによりますと、
『 孟宗竹の孟宗の名前は、古代中国の故事に由来します。
少年孟宗は、病床の母が欲しがる たけのこ を藪から掘りあてて母に食べさせました。
中国二十四孝のひとりに数えられる孟宗の親孝行のお話です。
京都 祇園祭 の孟宗山 (山鉾の名称のひとつ))はこの史話からきています。』
もし、うっかり山鉾巡行でこの孟宗山を見てしまった方は、
お母さんにお土産を忘れないようにしてくださいね。
最後までごらんいただきありがとうございました。それでは今回はこの辺で。





















