地球を守るため、地元京都で議決された京都議定書によるCO2排出削減目標(日本国は6%削減)に向けて、弊社は経営理念の中に「人類、国家社会の幸福、平和に貢献する」とある通り、京都プラザホテルとして何ができるかを真剣に討論を重ね、現在、以下の項目について取組んでおります。
今後、益々パワーアップして、万分の一でも地球に貢献できるように努力したいと念願しております。
株式会社 京都プラザホテルズ
代表取締役 清水幸雄

地球を守るため、地元京都で議決された京都議定書によるCO2排出削減目標(日本国は6%削減)に向けて、弊社は経営理念の中に「人類、国家社会の幸福、平和に貢献する」とある通り、京都プラザホテルとして何ができるかを真剣に討論を重ね、現在、以下の項目について取組んでおります。
今後、益々パワーアップして、万分の一でも地球に貢献できるように努力したいと念願しております。
株式会社 京都プラザホテルズ
代表取締役 清水幸雄

施設内に発電機を設置することによって、電力を「使う所」で「生産」します。発電機から発生する排熱も熱エネルギーとして給湯や洗浄に利用できるため、従来の発電所から送電されてくる電力を使用するのに比べ、エネルギー効率が大幅に改善され、その結果CO2排出量が削減されます。

| 導入前 | 導入後 | |
|---|---|---|
| 電力 | 27.9 | 0.0 |
| 都市ガス | 17.2 | 28.0 |
| 合計 | 45.1 | 28.0 |
| 削減量 | △17.1 | |
| 削減率 | △37.9% |


京都プラザホテルでは、全客室の窓ガラスにベルギーのべカルト社の多機能ウィンドフィルム(商品名「ソーラーガード」)を施工しています。このウィンドフィルムは、総太陽熱エネルギーを最大76%カットし、夏は太陽熱を遮り、冬は暖気の放熱を防ぐため、冷暖房効率が高まります。
また、副次的効果として、人体に有害なUV波長のカットや、結露の防止、万一ガラスが割れた際の飛散防止効果などが確認されています。
| 導入前(年間) | 8,490kwh |
|---|---|
| 導入後(年間) | 2,375kwh |
| 削減量(年間) | 6,115kwh |
| CO2削減量(年間) | △2,189kg |