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車折神社の梅と桜です

京都観光情報|2017.03.17 UP


ナイトフロントのY城で御座います。

今年は長く続く寒波の影響で「桜の開花が少し遅れるであろう」と予想されておりますが、早咲き桜の名所は見頃となっております。そこで本日は桜の名所である車折(くるまざき)神社へ行ってきました。

所で車折神社ですが、御祭神は平安時代の学者である清原頼業公となっております。車折の社名の由来は、後嵯峨天皇が嵐山へ御遊幸の際にこの車折神社の前で牛車の車軸の部分が折れて動けなくなったそうです。そこで神社の者に聞いたことろ清原頼業公を祀る社だと判り、「車折大明神」の神号を送られたことから車折神社と呼ばれるようになったそうです。

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境内入口にあるのが寒緋桜、花びらが下へ垂れるのが特徴です。

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境内で見頃となっているのが河津桜です。

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こちらは八重桜です。

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本殿にある枝垂れ梅がまだ見頃でした。

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車折神社の中ほどにあるのが「芸能神社」、ここには天守受売命(あめのうすめのみこと)を祀っています。『天照大御神が天の岩戸に入り扉を閉ざしてこの世が暗闇になってしまった時にこの天守受売命が天の岩戸の前で舞を踊り、引き籠った天照大御神を外に出した』という故事に基づいて芸能・芸術の神として信仰されています。

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「車折神社」の象徴的な赤い玉垣は2000枚以上あると言われており、すべて神主さんの手書きによるものです。芸能人の名前探しをするだけでも結構楽しいです。

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いよいよ京都は桜シーズンに突入です。

 


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