京都プラザホテル

「生き方探究・チャレンジ体験」

チャレンジ体験

頑張れ!チャレンジ体験

お客様へのご挨拶やメイクさんのお掃除補助など。
みなさん頑張っていただきました。

 

お礼のお手紙を頂きましたので、ご紹介いたします。

 

拝啓

だいぶ日が長くなってまいりました。皆様お元気でいらっしゃいますか。

先日の四日間は大変お世話になり本当にありがとうございました。

最初はこの仕事が勤まるのかという不安でいっぱいでしたが、とても優しくしていただき、最後の方では自信を持って仕事ができるようになりました。

 

初日はとても緊張していて、接客は全然大きい声が出せず笑顔でも話すことができませんでしたでも、皆様の対応に救われるばかりでした。二日目は美味しい朝食をいただき、一日のやる気となりました。

 

三日目はチェックインやベッドメイキングを初めて体験し、難しさを体感しました。

四日目は仕事にちょうど慣れ始めたころで、まだまだホテルの仕事をしたいという気持ちでたくさんでした。この四日間、普段は経験することのできない貴重な体験でした。

 

いつもの生活では決して味わうことのできないこの体験を今後の学校生活や、これからの社会でいかせるものと思います。大切な時間を僕達のために使っていただき感謝しております。

 

本当にありがとうございました

敬具

平成29年5月31日

京都市立八條中学校

二年 速水 将真

 

拝啓

初夏の日差しを感じる今日このごろです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日のチャレンジ体験では、4日間大変お世話になりました。

 

この4日間の体験は、学校生活にいても決して得られない仕事の大切さや、お客様との関わりに気付くことができました。

 

1日目のとき、フロントにて接客の時お客様に手を降っていただけたり、たくさんの「ありがとう」という言葉がとびかかっていました。その「ありがとう」や、手をふっていただけたといううれしさで私は「この仕事はやっぱり楽しい」「たくさん笑顔が見れてうれしい」などと、とても感じました。

ベッドメイクも接客も何一つ欠けてはいけない。こころをしっかりとこめて一つ一つを大切にする。という感じが仕事場にいるみなさまのたたずまいから、とても感じとることができました。ファイルにとじられていた手紙を読むと「たくさんの人の力があって支えられている」と書かれていましたが、支えられているというのはまさにこのことだと改めて感じられました。

 

学校にいるときには絶対に味わうことのできないこの体験は、この先もずっと忘れられない思い出となり、これからの学校生活に必ず活かしていきたいと思います。

大切なお時間を私達のためについやして頂き、まことにありがとうございました。

 

 

敬具

平成29年6月1日

京都市立八條中学校

二年 小原 真夫

 

拝啓

暑い日が続いていますが、皆様お元気でしょうか。

さて、先日はお忙しい中大変お世話になり本当にありがとうございました。

 

四日間という期間は長いようでもありとても短く感じました。

フロントの方々は、とてもやさしくとても責任感のある方々でした。特にぼくが尊敬したのは外国の方々への対応や交流です。外国の方々がよくおとずれる中で、みなさんが英語で対応されている姿を見て、とても尊敬しました。ぼくは英語が得意なのでフロントの方々のように英語を話せるようになるという目標を立てました。チェックインの時に案内して思ったことは緊張してしまうと相手に伝わってしまうということです。

なのでぼくは笑顔でゆっくりと案内することを心がけました。

 

清掃員の方々は毎日とても体力をつかう仕事をされていてとても驚きました。特にぼくがいちばん体力を使ったのは、シーツやタオルを改修する作業です。十一階まで階段でいくことも体力を使いました。ベットメイクをやらせていただいてぼくはとてもおむづかしい作業と思いました。ベッドメイクを完成したときにぼくはその部屋に泊まられるお客様のことを考えてしましました。

 

今日ぼくはふだん利用しているホテルの裏側の大変さを知りました。

ぼくはこれから将来に向けて人と接する機会をふやしていきたいと思います。

先日は本当にたくさんの人々と出会え色々な事を学べました。ありがとうございました。

敬具

平成29年6月1日

京都市立八條中学校

二年 吉田 那由多

 

 

 

 

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