京都プラザホテル

京都 青もみじ情報

桜・紅葉シーズンには全国より多くの観光客が訪れる古都京都ですが、今ブームとなっているのが「青もみじ」。

一足先にスタッフが厳選した青もみじスポットを皆様にお教えいたします。

京都プラザホテルでは知識豊富なスタッフがお客様の旅をサポートいたします。お気軽にご相談ください。


青もみじシーズンは?名所はどこ?

桜が終わると京都では青もみじが綺麗なシーズンとなります。

青もみじは4月の下旬より8月ぐらいまで楽しめるのですが、特に深緑の青もみじが見られるのはGW開けから梅雨に入るまでではないでしょうか。

この期間は観光客も少なく比較的ゆったりと京都観光が満喫できます。

京都プラザホテルならホテル近くのバス停から、すぐに『青もみじ』の名所に出発できます。


通天橋から望む青もみじの海|東福寺

Instagram:#東福寺 #京都青もみじ #新緑の京都

東福寺では毎年5月に「新緑遊行」という青紅葉(あおもみじ)の特別拝観が行われます。東福寺ですが、紅葉の時期には京都で一番と言っていいほど賑わう寺院でありますが、意外にもこの時期は閑散としています。

GW期間中は京都の有名観光エリアでは多くのお客様で賑わいますが、GWが終わってから梅雨入りする前の期間は人も少なく新緑の青もみじを見ることができます。

ホテル近くのバス停から簡単に行けるので、多くのお客様におすすめしています。

ホテルからのアクセス
市バス202.・208系統 バス停「東福寺」下車 徒歩4分

拝観時間(季節により変更あり)
9:00~16:00 拝観受付終了は16:00 ※16:30に閉門

拝観料
400円

公式ホームページ
http://www.tofukuji.jp/

苔と青もみじのコラボレーションが綺麗|祇王寺

Instagram:#祇王寺 #京都青もみじ #新緑の京都

祇王寺は竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵で、『平家物語』にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られております。

祇王寺は昔の往生院の境内にあり、往生院は法然上人の門弟良鎮によって創建されたと伝わっています。山上山下にわたって広い寺域を占めていた往生院も後年は荒廃し、ささやかな尼寺として残り、後に祇王寺と呼ばれるようになりました。(公式ホームページより)

雨が降って翌日晴天になると境内の苔庭は更に青く、上空は新緑モミジと青空で境内は幻想的な世界となります。京都の苔庭と言えは「苔寺」が知名度・規模共にナンバー1ですが(さすが世界遺産)、その次にくるのがここ「祇王寺」ではないかと個人的に思っています。

ホテルからJR京都駅は徒歩8分、嵐山へ行くにはJRが便利です。

ホテルからのアクセス
「JR嵯峨嵐山駅」下車 徒歩20分

拝観時間
9:00~17:00 拝観受付終了は16:30

拝観料
300円

公式ホームページ
http://www.giouji.or.jp/

青もみじと苔の世界が広がる|常寂光寺

Instagram: #京都青もみじ #新緑の京都

「常寂光寺」は歌人でもある日蓮宗の高僧の日禎上人によって1595年に開かれ多宝塔は国の重要文化財に指定されています。茅葺きの仁王門を抜けると青もみじと苔の世界が広がっています。2011年初夏「そうだ 京都、行こう。」のキャンペーン寺院です。

ホテルからのアクセス
「JR嵯峨嵐山駅」下車 徒歩20分

拝観時間
開門 9:00~17:00

拝観料
500円

公式ホームページ
https://www.jojakko-ji.or.jp/

青もみじのトンネルに包まれる参道|高台寺

Instagram:#高台寺 #京都青もみじ #新緑の京都

高台寺といえば紅葉の名所ですが、初夏の時期も見応えがあります。新緑・青もみじが境内の至る場所で見ることができ、緑に囲まれた世界は見ているだけで心が癒されます。

時折着物を着た女性をみかけますが、青もみじと着物と石畳の風景はなんとも京都らしいですね。広い敷地には見どころも多数あり、ぶらぶら散歩するのには最適です。

ホテル近くのバス停からは清水・高台寺エリアに直通です。

ホテルからのアクセス
市バス202・207系統 バス停「東山安井」下車 徒歩5分

拝観時間
9:00~17:30 拝観受付終了は17:00

拝観料
600円

公式ホームページ
https://www.kodaiji.com/

レンガ作りの水路閣と青もみじ|南禅寺

Instagram:#南禅寺水路閣 #京都青もみじ #新緑の京都

ドラマのロケ地として有名な南禅寺水路閣は明治時代にびわ湖から京都に水を通す目的に作られた水道橋です。意外にも洋風作りの水道橋と青もみじは撮影スポットとして大人気です。広い南禅寺境内の奥手右側にひっそりと佇んでいます。

ホテルからのアクセス
京都市営地下鉄「蹴上」下車 徒歩10分

拝観時間(季節により変更あり)
開門 8:40~16:30

拝観料
無料

公式ホームページ
http://www.nanzen.net/

新緑に包まれた京都のシンボル五重塔|東寺

Instagram:#東寺 #京都青もみじ #新緑の京都

平安遷都とともに建立された東寺は官寺かんじ、つまり国立の寺院です。
その寺院を桓武天皇のあとに即位した嵯峨天皇は、唐で新しい仏教、密教を学んで帰国した弘法大師空海に託しました。(公式ホームページより)
日中多くの観光客で賑わっている東寺ですが、東寺の朝は人も少なく、鳥のさえずりや心地よい風を感じながら、清々しい気持ちでゆっくりと広い境内を散歩することができます。

ホテルからのアクセス
徒歩5分

拝観時間(季節により変更あり)
開門 5:00~17:00

拝観料
詳細は公式ホームページをご確認ください。

公式ホームページ
http://toji.or.jp/

新緑スポットをもっと見る

哲学の道

若王子神社から法然院下を銀閣寺に至る疏水べりの小道は哲学者西田幾多郎が散策、思索にふけった事から哲学の道と言われる様になりました。約2km続く散策路では春に桜、初夏に青もみじ、晩秋は紅葉のトンネルとなります。周辺には南禅寺、銀閣寺、法然院、安楽寺などがあり、まさに穴場であり、青もみじや新緑の楽園となっています。

ホテルからのアクセス
京都駅バスターミナルより 市バス100系統 バス停「銀閣寺前」下車

詳細はスタッフへお尋ねください。

南禅寺

歌舞伎の中で石川五右衛門が満開の桜を眺め「絶景かな~絶景かな~」と見得を切る場面が有名です。今は青もみじが絶景です。近くにはレンガ造りの水路閣があり、Instagramの投稿スポットとして人気があります。

ホテルからのアクセス
京都駅バスターミナルより 市バス5系統 バス停「南禅寺永観堂道」下車

詳細はスタッフへお尋ねください。

安楽寺

中風除けを祈願するカボチャ供養で有名である「安楽寺」、晩秋には紅葉階段を撮影するカメラマンで賑わいます。今は青もみじ階段となっております。

ホテルからのアクセス
京都駅バスターミナルより 市バス5系統 「岩倉操車場」ゆき 「真如堂前」下車

詳細はスタッフへお尋ねください。

法然院

ガイドブックなどで有名な茅葺の山門があります。落ち着いた雰囲気が漂う境内は、京都らしい空間となっております。

ホテルからのアクセス
京都駅バスターミナルより 市バス5号系統「岩倉操車場」ゆき 「浄土寺」下車

詳細はスタッフへお尋ねください。

新緑ギャラリー


あとがき

嵐山の青もみじ

嵯峨野は京都でもっとも私が好きな場所で紅葉の時期も有名ですが、この青もみじの新緑の季節が青々として輝いている竹林や苔を見ていると本当に心が休まります。
お薦めは嵯峨嵐山より観光客の多い嵐山を通り抜け・・竹林に入り→野宮神社→常寂光寺→落柿舎→二尊院→祇王寺→化野念仏時のコースです。
中でも「常寂光寺と祇王寺」は特に青もみじと苔が美しいお寺です。
紅葉シーズンは世界中より観光客がここ嵐山を訪れますが、ゴールデンウィーク開けてから、梅雨入りする前は特に観光客も少なく京都の侘び寂びを感じられる期間です。

ホテル近くのバス停から有名スポットへ

京都は桜と紅葉がとても有名ですが、最近は新緑のもみじ「青もみじ」も人気がでてきています。
晴れた日には、日光に照らされていっそうきれいに輝くので、過ごしやすい陽気の中での観光にいかがでしょうか?
秋の紅葉スポットで有名な場所は、青もみじもきれいですし、ホテル近くのバス停から行ける東福寺も有名です。
紅葉の時期は身動きが取れないほどに、この臥雲橋は混雑しますが、いまは人もまばらで、散策にはちょうどよいでしょう。

東福寺へは、当ホテル近くのバス停「九条車庫前」から、202・207にてお越し頂けます。
この202・207は、東福寺の先で清水寺・祇園へと参りますので、東福寺のみならず1日楽しめるバスのルートといえるでしょう。
202は平安神宮近くへも行くことが可能です。

私のお気に入り新緑スポット

京都御苑の北東、賀茂川と高野川という2つの川が合流する出町柳の三角州。
この北側に広がる森は「糺の森」と呼ばれ、古くから神聖な場所として知られています。
この「糺の森」(ただすのもり)とは、世界遺産で知られる下鴨神社の南に広がる原生林です。
東京ドームの3倍とも言われる広さの森は、平安時代からの変わらぬ姿を今に伝えます。

糺の森には樹齢500年を超える木々も生い茂り、永年の自然の姿に触れる事ができます。
糺の森を訪れて最初に目につくのが、背の高い木々が堂々と居並んでいる姿、そして森の真ん中へとまっすぐ伸びている、下鴨神社の方へと続く参道の光景です。
晴れた日の午前なら、糺の森の緑と頭上に広がる青い空の色が何とも鮮やかに写ります。
また糺の森付近は、昔から水資源の豊かな場所として知られてきました。
現在はかつてほどの水量はないものの、森の中には御手洗川をはじめとして、奈良の小川、瀬見の小川、泉川などが静かに、そしてさらさらと流れ続けています。
古代の森の空気を感じつつ奥へと進むと、鮮やかな朱色の鳥居に目が奪われます。
世界遺産として名高く、葵祭でも知られている下鴨神社がそこには控えているのです。
葵祭の際には斎王代が下鴨神社を訪れ、御手洗池にて禊を行う姿を見る事ができます。
糺の森は世界的な遺産であり、国の史跡であり、京都市民の憩いの場です。
昔も今も京都市民にとっては日常生活の一部であり、子供たちの遊び場であり、大人たちが散歩やジョギングを行う場でもあります。旅人にはとても羨ましい場所なのです。
是非この季節の森林浴を満喫してください。
京都には多くの茅葺山門があります。そこで本日ご紹介しますのが、ガイドブックやポスターで良く紹介されているのが安楽寺と法然院の山門です。
先ずは安楽寺ですが、晩秋には山門前の階段が紅葉階段となり観光客の方々で賑わいます。

茅葺山門と青もみじ

安楽寺・法然院は哲学の道から山の方向へ徒歩約5分でありますが、紅葉時期以外は閑散としております(安楽寺の内部公開は期間限定となっております)。
ゆっくりと散策できる穴場スポットであります。

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