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【観光情報】梅宮大社

京都観光情報|2021.08.25 UP


梅宮大社

 今回は、梅宮大社をご案内いたします。


 梅宮神社は、京都市西部を流れる桂川にほど近く、松尾大社の対岸とも言える場所にあり、四条通から少し北へ上がった位置に鎮座します

 奈良時代の公卿・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母である縣犬養橘美智代(あがたのいぬかいのたちばなのみちよ)が橘氏の氏神として創建したとされ、現在の地へは嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子によって移されました。

・酒解神(さかとけのかみ-大山祇神(おおやまづみのかみ))
・大若子神(おおわくこのかみ-瓊々杵尊(ににぎのみこと))
・小若子神(こわくこのかみ-彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと))
・酒解子神(さかとけこのかみ-木花咲耶姫命)
の四座を祭神とし、そのうち酒解子神が大若子神と一夜で小若子神を生み、これに歓喜して天甜酒を造り飲んだという神話から安産と造酒の神として信仰を集めています。

 また、檀林皇后となった橘嘉智子が、本殿前の「またげ石」を跨いで子を授かったとの逸話も伝えられ、この石をまたぐと子宝に恵まれるとされます。
※「またげ石」は授子祈祷をされる方のみのご案内となります。

 

 四条通より石造りの一の鳥居をくぐり、そのまま真っすぐ進むと朱色の大鳥居と楼門が見えてきます。駐車場は大鳥居の東側です。一の鳥居の横は月極駐車場ですのでご注意下さい。

 

 楼門をくぐると、正面に舞殿と奥に本殿があります。また、右手には神苑への入口があり、左手には各種お守りの販売や、祈祷・神苑入苑の受付を行っている社務所があります。

 

 入苑料を納めると神苑へ入る事が出来ます。楼門右手より入り、本殿をぐるっと取り囲むように手入れされ、四季折々の花が楽しめます。有名なのは6月頃の花菖蒲や紫陽花、他にも秋の椿や春の桜とつつじなど、広い神苑内の散策を楽しむ事ができます。

 当ホテルから梅宮大社へは、京都駅バスターミナルより京都市バス28系統に乗車頂き、梅宮大社前で下車して下さい。乗車時間は約30分です。


梅宮大社:http://www.umenomiya.or.jp/


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