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東寺ライトアップ情報

京都観光情報|2015.12.01 UP


夜の特別公開
東寺 夜桜ライトアップ ~ 不二桜に祈りをこめて ~

会期:2019年3月16日(土)〜4月14日(日)
拝観時間: 午後6時30分~午後9時30分
       (受付は午後9時まで・会期中無休)

入場料:大人・高校生500円 中学生以下300円
団体割引、共通券はありません。
駐車料金:普通車 2時間 600円/大型バス 2時間 2000円
※入場は東門から。金堂、講堂などのお堂は外側からの拝観となります。

(東寺ホームページより)

年2回、春と秋に催される東寺の特別拝観ライトアップは大人気のイベントです。

毎年、開催期間中は多くのお客様にご宿泊いただいております。

木造建築において日本一の高さである東寺五重塔は、なんと約55メートル。

近くから見上げる五重塔は圧巻で京の旅の記憶に残ることでしょう。

東寺概要

五重塔は京都のシンボルとして親しまれており、1994年には世界遺産に登録されました。

正式には「教王護国寺」(きょうおうごこくじ)と呼ばれ東寺真言宗の総本山。

開門時間(通年)
午前5時 開門、午後5時 閉門

拝観時間(通年)
金堂、講堂は、午前8時〜午後5時
(午後4時30分 受付終了)
※宝物館、観智院は、午前9時〜午後5時
(午後4時30分 受付終了)

詳しくは東寺公式ホームページをご覧ください。

ホテルよりの道順

東寺までのアクセスはホテルより約400m。歩いて5分ほどの場所にあり大変便利です。


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東門をくぐると幻想的な世界が広がる

東寺境内は桜が多くモミジは少数ですが、水面に映る東寺「五重塔」と紅葉の幻想的な姿は多くの観光客を魅了します。

このあたりには瓢箪(ひょうたん)池という池があり、ここではそこに映り込む紅葉や五重塔を多くのカメラマンや観光客が撮影します。

樹齢120年の「八重紅枝垂桜(やえべにしだれざくら)」、高さが約13メートルもあり弘法大師の「不二の教え」から「不二桜」と命名されております。五重塔を背景に見事に咲き誇る様は壮観。

枝垂れ桜と五重塔のコラボレーションは特に絵になる姿として撮影スポットとして大人気です。

五重塔が金色に輝く理由(わけ)は?

金色に輝く五重塔は誰もが心奪われる美しい姿ですよね。
その裏側には東芝ライテックの最新技術と綿密な設計が隠されていることをご存知でしょうか?

≫東寺五重塔が金色に輝く京都の夜 綿密に設計されたライトアップ | Toshiba Clipの記事を見る

ライトアップの撮影について

境内には沢山の撮影スポットがあり多くのカメラ愛好家に人気のある場所でもあります。

東寺のライトアップの歴史は浅く比較的知られていないのでおすすめですが、JR東海ツアーズの「そうだ、京都行こう」などで東寺が紹介されて関係があるのか近頃では非常に人気のスポットとなっています。

三脚の使用も可能なので、構図をしっかり決め、ISO感度も下げられるので非常に綺麗な写真を撮影することが可能ですが、他の観光客の邪魔にならないように配慮しながら魅力ある写真を撮りましょう。

温暖化の影響で少しずつ例年よりの年より見頃が遅くなって来ているのが実感できます。

私達にとって紅葉の名所が更に遅くなり紅葉見頃時期が長くなるという嬉しい現象ではあります。

五重塔以外にも多くの撮影スポットがありますので、京都らしい写真が多く撮ることができます。

【2018年春の特別拝観】
期間:2018年3月17日(土)~4月15日(日)
時間:午後6時30分~午後9時30分(拝観受付は午後9時まで)

【2018年秋の特別拝観】
期間:2018年10月27日(土)~12月9日(日)
時間:午後6時30分~午後9時30分(拝観受付は午後9時まで・会期中無休)

2019年春のライトアップも開催が決定しました。
夜間拝観の入口は東門(慶賀門)特設入口のみとなりますで注意が必要です。駐車場は有料ですが若干の駐車が可能ですが、京都駅より徒歩でいけますので公共の交通機関をご利用ください。

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